Greeting
ご挨拶

はじめまして、ちょうふ在宅クリニック 院長の栗木祐介でございます。

私は、大学卒業後は、複数の急性期総合病院にて内科医師として勤務して参りました。
総合病院の日常診療のなかで、病気は改善しても、他の様々な要因で自宅での生活が困難となってしまう患者様に多く出会いました。

画一的な治療では決して解決せず、それぞれの患者様に寄り添った治療が必要であることを痛感し、それを患者様の最も近くで実践できるのが在宅医療であるとの考えに至り、在宅診療の研鑽を積んで参りました。

在宅医療は医師だけでは取り組むことが決してできません。患者様やご家族様に寄り添うことはもちろん、地域のケアマネージャー、訪問看護、ヘルパー、介護スタッフ、連携病院、とも信頼関係を結び連携していくことが極めて大切です。
そのため当院では、退院前カンファレンスやサービス担当者会議などに積極的に参加し、多職種と交流する機会を積極的に設けていきます。

患者様が自宅で過ごす1日は、我々医療者が考える1日よりも、遙かに重みがあり、大切なものです。患者様やご家族様のご意向に沿った上で、その大切な1日を穏やかで安心して過ごせるように、私たち、ちょうふ在宅クリニック八幡山が少しでもお手伝いさせていただければと思います。

何かお困りのことがございまいましたら、お気軽にご相談ください。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。

院長 栗木 祐介

 

 

医師 田村 潮

 

Certification
経歴・資格

2010年3月 徳島大学医学部卒業

日本内科学会 総合内科専門医

日本消化器病学会 消化器病専門医

日本肝臓学会 肝臓専門医

東京都難病指定医

身体障害者福祉法第15条指定医師(肢体不自由・ぼうこう又は直腸機能障害・肝臓機能障害など)